熱中して叫ぶ父さんとわたし

熱中して叫ぶ父さんとわたし

太宰治の人間失格を全部読み終わって、葉ちゃんの考えも共有できるな〜考えた。
葉ちゃんは、生きていくうえで誰でも持っているポイントを、大分抱えている。
そういった部分を、自分自身に隠さないでお酒だったり異性だったりで解消させる。
最後は、行きつけのバーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、葉ちゃんは器用ではないんだと、いつも可哀そうに感じてしまう。

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